児童支援

少年事件

少年事件は、お子さんの一生を左右しかねない問題です。以前と変わりなく学校に通い、その後も平穏に成長できるよう、お子さんを支えてあげなければなりません。クレヨン法律事務所では、お子さんの将来のために全力を尽くします。

■取調べ時のアドバイス
少年は精神的に未熟なため、成人に比べて警察官や検察官の誘導に乗りやすい傾向があります。さらに逮捕後、お子さんと自由に接見できるのは弁護士だけです。逮捕の判明直後から弁護士にご相談いただければ、取調べへの対応をアドバイスでき、お子さんを勇気づけられます。

■被害者との示談
お子さんが元の生活に戻るためには、被害者に誠心誠意謝罪し、被害を弁償することが何よりも大切です。早期に示談が成立すれば、それだけ謝罪の意志が強いと示すことができます。また、被害者は加害者に連絡先を教えないことが多く、自力での示談交渉は困難です。早急に弁護士にご依頼ください。

■学校に連絡されるのを防ぐ
少年が逮捕された場合、警察・学校相互連絡制度により、原則として学校へ連絡されます。退学や停学などの処分が下される可能性があり、その後の学校生活にも大きな影響を及ぼすでしょう。弁護士なら、捜査機関との交渉によって学校への連絡を控えさせ、お子さんのプライバシーを守れる場合があります。

■学校との交渉で復帰をサポート
学校に事件の情報が伝わった場合は、退学などの過剰な対応が取られることのないよう、適切に交渉する必要があります。事件の詳しい状況や、お子さんが十分に反省していることを伝えて説得すれば、学校側も復帰のための体制を整えてくれるでしょう。 "

児童養護施設との連携

保護者の入院や経済的困窮により、親子で暮らすのが困難になった児童は、児童養護施設へ生活の場を移す必要があります。特に、虐待が疑われる場合は一刻も早く保護されなければなりません。クレヨン法律事務所では児童養護施設と提携し、状況に応じた入所をサポートしています。里親探しや保護児童の帰宅(家族再統合)に関する相談も可能です。

児童サポート

虐待や非行、いじめなどを経験したお子さんは、心に大きな傷を抱えています。虐待やいじめから逃れ、裁判や示談などの法的な手続きを終えたとしても、心の傷が癒えるとは限りません。クレヨン法律事務所では、お子さんの精神的な回復と社会復帰をサポートするために、専門的な資格を持つカウンセラーや医療機関を紹介しています。

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